一生の思い出に残るイベント、結婚式を挙げるための知識

式場選びをする時は式当日をイメージして選ぼう

祝福の電報

結婚式に華を添える、素敵な電報

友人や知人の結婚式に電報を送りたい、そういったときはどのように送ればよいのでしょうか。 電話で申し込むこともできますが、電報も種類が多様化しているため、インターネットでの申し込みもおすすめです。台紙の電報がシンプルですが、ぬいぐるみ付きの電報や、バルーン電報、お花と一緒に送るフラワー電報などもあります。特に、バルーンやお花は結婚式場のウェルカムスペースに飾ってもらうこともでき、とても華やかです。種類も多いので、新郎新婦の趣味に合うものを選ぶと喜ばれるでしょう。 電報は、結婚式場に直接送りましょう。また、台紙やバルーンなどの金額のほか、送る文字数によって金額が変わってきます。 結婚式というお祝いの日に華を添える電報、送ってみてはいかがでしょうか。

結婚式に出席できないけれどお祝いの気持ちを伝えたいという人は・・・

「結婚式をあげる2人に電報を送りたい!」と願う人はどんな人でしょうか。 まず「遠方に住んでいて、結婚式には出席できないけれどお祝いの言葉を贈りたいと思っている人」があげられると思います。また結婚式の招待客の人数は限られているので、「招待はされなかったけれど、ぜひお祝いの言葉を贈りたいと思っている人」も電報でお祝いの言葉を贈ることが多いでしょう。 その他、近しい親戚や祖父母、また妊婦さんなどで、「結婚式には招待されたけれど、体調が不安定で結婚式には出れなかったり、外出が難しい人」も電報なら、電話1本で、2人にお祝いの言葉を贈れるので、事前に用意されて利用する人もいるでしょう。 「結婚おめでとう!」というシンプルな電報であっても、気持ちを伝えようとしてくれた行為自体、結婚式を挙げる2人にはうれしいものです。「結婚式には出席したいけれど、できない」という人たちはぜひ電報という方法を利用してみてください。